あばれ馬まみ               日常の記録。


by mami-lune
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雨の日。

外に出ると雨が降り出していた。
その日は言われてみたら降水確率80%。
みんな手に傘を持っている。
一緒に帰ろうとした同じグループの子たちは私が傘を持ってないのがわかると顔を見合わせてもじもじしている。

いらっとして、忘れ物したから先に帰ってと教室に戻る。机に入れていたキティちゃん柄のレジャーシートを引っ張りだし、かぶって雨の中ひとり歩く。
気配を感じて前を見るとさっきわかれた子たちが遠くから様子をうかがっている。
睨むとさっといなくなる。

同じクラスのおとなしい女の子ふたりと校門で会い、何となく一緒に帰ることになる。
ひとりが傘に入らないかと言うが、大丈夫濡れてないからと断るがもうひとりの子が傘をさしかけてくれる。
私は、いいよ、と走り出す。
本屋さんと駄菓子屋さん(おでんを売っている、静岡か?)がいっしょになった店先で雨宿りする。
ここ、私の家なんだとひとりが笑う。その子が手渡してくれたおでん(さつま揚げ)を食べる。欲しかった本を探して店内をうろうろする。

店の奥に、香里奈と谷原章介、松田翔太が。おでんを松田と香里奈が谷原に食べさせている。




そんな夢。


ラスト(ラブシャッフルだな。なぜ玉木宏はいなかったのか)はともかく、女社会めんどくせ!と思っているのが如実に顕れた夢ですな。
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# by mami-lune | 2009-04-13 23:10

裁く側。

結構な確率で候補になるんだなあ。
くじ運のない私は、逆にあたるんじゃないかと思いつつ。

裁判員になったこと自体言えなくて、上司や人事以外には「私用で有給休暇とりまーす」とか言って休まなきゃいけないんだと思っていたが、守秘義務は傍聴していてわかることはその範囲にはないのね。
ちゃんと知識を得ておかないと。

死刑でいいのに、と思う事件でも実際自分の発言が影響するとなると、躊躇する人が増えるだろうし、民意を反映することになるかしら。この制度に使われる税金に見合うだけの効果があるのかな。
死刑と無期懲役との間に、終身刑や懲役にひゃくねんとかさんびゃくねんとかあればいいのだが。


今日帰って届いてなければ候補外でいいよね?
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# by mami-lune | 2008-12-01 19:17

とらっぷ。

某番組に出た。
それは、綺麗なおねえさんが彼氏に声をかけ、
ついていくか、どんな受け答えをするかで彼の浮気心を試すというもので。

まんまと彼はトラップガールにひっかかり、
3人でレストランで鉢合わせというクライマックスで
彼をひっぱたき別れたわけですが。

その後いろいろあって、
番組の司会というか主催をやっている人とつき合うことになった。

つき合いだすと一挙手一投足に文句を言ってきて発狂しそうになった。
会社の同僚に相談しても、株価の話と風水の話で相手にしてくれない。



そんな夢を初秋に見た。
また目が醒めてがっくり疲れた。



ロン○ーですね。今もあるのかな?トラップガール。
友人に「ロン○ーに出た夢見た」と言うと「格付け????」と皆言う。
いや格付けは出ないだろうよ一般人。
その芸人さんが女性の好みに煩いのを何かの番組で見たからだと思う。
顔の洗い方とか歩き方とかいろいろ言っていた。
天地がひっくり返ったって私はその好みに入らないな。



ブログ非公開にしていたのは
リアルバレしそうだったからなんですが。
どれを公開に切り替えようか見ていると
いただいたコメントは宝物なんだけど、
日記系は特にあえて再公開するものでもないなあと
考えている間に夏が過ぎ秋が過ぎようとしています。
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# by mami-lune | 2008-11-19 20:35 | +ゆめをみる+

小江戸さんぽ

忘れる前に何を食べたかの記録。

川越。
ぶらぶらと歩くのに、ちょうどいい街並みでした。

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昼頃到着。
 


甘味やで、うどんと筍ご飯とデザートを食べる。

 ↓

豆やさんで、を試食したおす。うま。
  ふらいびーんず(そら豆を揚げてありスナック風)と
  きゃらめるびーんず(ひよこ豆甘納豆にキャラメルパウダー)、
  ひよこ豆(乾燥の。カレーでも作ろうか)購入。

 ↓

風情のある建物で珈琲を。
友人ひとりは地ビール(ほんのり紅芋のあと味♪)
そして3人で1個さつまいもプリンを食べる。

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 ↓

そんなことやってるから、「時の鐘」が鳴る時間に間に合わなかったし。

 ↓

人力車に乗る。3人で乗りたいと言ったら
スペシャルシートとして、足を置くところに毛布をひかれる。
え…ここに乗るんですか。

 ↓

街並みについてなど、教えてもらいながら人力車満喫。
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すれ違う人が「えー3人乗れるんだ」とか「落ちそう」とか言ってる。
外国人観光客が「Oh Heavy!」とも。失礼な!
いや、意外に乗り心地悪くはなかったっすよ。スペシャルシート。
人力車の楽しみのひとつ、高い視点で楽しむというのはできないと
最後の方で気がつきましたけれども。

そして いもスティックを終点間際で購入し食べる。

 ↓

菓子屋横丁。
   おもしろい。試食しつつ歩く。
   他の二人が「たこせん(えびせんでたこ焼きをはさんだもの」
   買っている間に、たい焼き(いもあん)を購入。うま。
   あちこちで売っていた球状のせんべい
   あんこ玉のいもVrを購入。
   駄菓子やさんで盛り上がる。
   でも私子供の頃駄菓子屋さん近所になかったな…。
   「さくらんぼの詩」と、フエガム購入。
   3人で1個、いきなりだご風の紫いも饅頭を食べる。

 ↓

そろそろゆかたの季節。かわいい足袋とか帯締とか欲しいと
思っていたので、アンティーク着物やさんへ。

着付も習いたいので素敵なのあったら買うつもりだったが
素人向きではなかったような。
レンタルで着付けてもらって着物で街を歩くのやりたかったな。
それでも帯締め1本と、和雑貨やさん(これは観光客向け)で
髪留めやバッグなどを購入。

 ↓

お土産に、なんか美味しそうだったいも饅頭を買う。
歩いていて香りがただよってきた みそ焼き鳥を食べる。

 ↓

解散。
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# by mami-lune | 2008-04-28 01:28

バレンタイン前夜。

チョコレート売場は殺気立っています。
最後の買い足しと会社チョコを買いにきた。
完売商品も結構ある。完売ブランドも。
自分チョコ予算、2倍までいかないくらいのオーバーかな。
夜計算しなくちゃ。
……ああ節約しなきゃ。

会社チョコはシルスマリアの生チョコレート。
スーパーでGABAのビターを買ってプラスするつもり。


東武前でロイズ売っていたがすごい行列でした。
確かに安くて美味しいが、
あそこまで並ぶのはこの時期ならではだ。
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# by mami-lune | 2008-02-13 20:20 | +まいすうぃーつ+

今日の甘味080131

チョコレート強化月間、ややフライング気味で。

伊勢丹サロンデュショコラに行きそびれてやさぐれているものの、やはり血が騒ぐ。
しかし今年は自宅の更新もあるし(更新手数料てなんなの一体)、温泉遊びもあと1回控えている。

という訳で、自分チョコは今年2万円以内(税別)におさめることに決めました。
吟味しなければ。

今日は、香傳(かでん)の「柚子」を買って職場の皆で食べた。千円。値頃感があります。さっぱりして後味がいい。去年はまったひとつ。ここの和三盆味も美味。

そして、テオブロマのパヴェ(生チョコ)とマロンショコラ4個入を買う。……限定品でもなく年中買えるのに毎年買ってしまう魔力。2千円と1400円。
明日朝早いから、景気づけです。

さあ早く帰って寝なければ。

自分ショコラ予算残 15600円。
……足りないよ絶対。
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# by mami-lune | 2008-01-31 22:23 | +まいすうぃーつ+

奇病。

顔に大きな吹き出物ができた。吹き出物というにはためらうような直径10センチはあろうかという膨らみが、額と両頬に。触れると熱をもっていて、たぷたぷと揺れる。

まあいいやと放置していると熟しきった柿のように触れるとどろりととけるようになった。液体からは甘いような変なにおいがする。いくらとけても大きさは変わらない。


そんな夢。
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# by mami-lune | 2007-12-23 13:13 | +ゆめをみる+

夢見わる。


私は政が荒れた国の騎士で。
王付きだからそこそこの地位だと思う。

王の妾妃と道ならぬ恋をしていることが密告により明らかになる。
怒り狂う王は私と彼女を処刑場へ引きずり出す。

彼女は、美しい声で命乞いをする。
ワタクシハオウヲウラギルキハアリマセンデシタ
コノオトコガムリヤリ
かつては甘やかな言葉を紡いだ唇から出る裏切りの言葉。それでも彼女が助かるのなら構わないと思った。

ややして眠っている小さなこどもがふたりの前に連れて来られる。
彼女が息を呑む。
彼女の顔色で、息子だとわかった。
王の第四王子にあたる。

王は、この子どもはそやつの子ではないのか、と嘲るように言い放つ。まさかそのようなはずはない。私が城にあがるより前に、王子は生まれているのだから。
チガイマス
震えながら彼女はつぶやいたが、わかるものか、と王はうそぶく。
---こいつは不義の子として処刑する。
ヤメテクダサイ
---じゃあお前、ここで死んでみせろ
そうすれば信じてこいつを王子として引き続き扱う

彼女は蒼白な顔色で固まる。

最近は次期王座を巡り、有力者の争いが激化している。
だから、邪魔なのか?

いや。
後ろ盾のない第四王子を葬ったところで争いがおさまる訳はない。
血がみたいのか。
……狂っている。
やはりこの国は終わりだ。

小さな短剣が兵士から彼女に手渡された。
---さあ
王が誘うように促す。
彼女が短剣を振り下ろした。
私は身動きとれないまま、目の前にとびちる朱い液体をぼんやりと眺めていた。






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身体がだるい。
何なんだろうなあ。
後味が悪い本を立て続けに読んだからかなあ。
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# by mami-lune | 2007-06-28 13:54 | +ゆめをみる+