あばれ馬まみ               日常の記録。


by mami-lune
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カテゴリ:+ゆめをみる+( 19 )

とらっぷ。

某番組に出た。
それは、綺麗なおねえさんが彼氏に声をかけ、
ついていくか、どんな受け答えをするかで彼の浮気心を試すというもので。

まんまと彼はトラップガールにひっかかり、
3人でレストランで鉢合わせというクライマックスで
彼をひっぱたき別れたわけですが。

その後いろいろあって、
番組の司会というか主催をやっている人とつき合うことになった。

つき合いだすと一挙手一投足に文句を言ってきて発狂しそうになった。
会社の同僚に相談しても、株価の話と風水の話で相手にしてくれない。



そんな夢を初秋に見た。
また目が醒めてがっくり疲れた。



ロン○ーですね。今もあるのかな?トラップガール。
友人に「ロン○ーに出た夢見た」と言うと「格付け????」と皆言う。
いや格付けは出ないだろうよ一般人。
その芸人さんが女性の好みに煩いのを何かの番組で見たからだと思う。
顔の洗い方とか歩き方とかいろいろ言っていた。
天地がひっくり返ったって私はその好みに入らないな。



ブログ非公開にしていたのは
リアルバレしそうだったからなんですが。
どれを公開に切り替えようか見ていると
いただいたコメントは宝物なんだけど、
日記系は特にあえて再公開するものでもないなあと
考えている間に夏が過ぎ秋が過ぎようとしています。
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by mami-lune | 2008-11-19 20:35 | +ゆめをみる+

奇病。

顔に大きな吹き出物ができた。吹き出物というにはためらうような直径10センチはあろうかという膨らみが、額と両頬に。触れると熱をもっていて、たぷたぷと揺れる。

まあいいやと放置していると熟しきった柿のように触れるとどろりととけるようになった。液体からは甘いような変なにおいがする。いくらとけても大きさは変わらない。


そんな夢。
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by mami-lune | 2007-12-23 13:13 | +ゆめをみる+

夢見わる。


私は政が荒れた国の騎士で。
王付きだからそこそこの地位だと思う。

王の妾妃と道ならぬ恋をしていることが密告により明らかになる。
怒り狂う王は私と彼女を処刑場へ引きずり出す。

彼女は、美しい声で命乞いをする。
ワタクシハオウヲウラギルキハアリマセンデシタ
コノオトコガムリヤリ
かつては甘やかな言葉を紡いだ唇から出る裏切りの言葉。それでも彼女が助かるのなら構わないと思った。

ややして眠っている小さなこどもがふたりの前に連れて来られる。
彼女が息を呑む。
彼女の顔色で、息子だとわかった。
王の第四王子にあたる。

王は、この子どもはそやつの子ではないのか、と嘲るように言い放つ。まさかそのようなはずはない。私が城にあがるより前に、王子は生まれているのだから。
チガイマス
震えながら彼女はつぶやいたが、わかるものか、と王はうそぶく。
---こいつは不義の子として処刑する。
ヤメテクダサイ
---じゃあお前、ここで死んでみせろ
そうすれば信じてこいつを王子として引き続き扱う

彼女は蒼白な顔色で固まる。

最近は次期王座を巡り、有力者の争いが激化している。
だから、邪魔なのか?

いや。
後ろ盾のない第四王子を葬ったところで争いがおさまる訳はない。
血がみたいのか。
……狂っている。
やはりこの国は終わりだ。

小さな短剣が兵士から彼女に手渡された。
---さあ
王が誘うように促す。
彼女が短剣を振り下ろした。
私は身動きとれないまま、目の前にとびちる朱い液体をぼんやりと眺めていた。






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身体がだるい。
何なんだろうなあ。
後味が悪い本を立て続けに読んだからかなあ。
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by mami-lune | 2007-06-28 13:54 | +ゆめをみる+

すぷれーのり。

スプレー糊が必要だ。

私はお財布を持ってハンズに行く。
できるだけ軽くて、できるだけ細かいところに使えるのが欲しい。

棚には端から端までスプレー糊。
一様にガスタンクのようなものがついている。
噴射面積をしぼることができたり、
噴射速度を変えられたり。
機能的には充分すぎるくらいだ。
ただし重い。
私がかついで戦地にいくには不向きだ。

霧吹きのようなものはないかきく。
上のフロアにあるそうだ。

エスカレーターをのぼるとそこは無印良品だった。
スプレー糊はノートなどにまぎれて、平和な顔をして並んでいる。
軽い。
機能的にはかなり劣るが、仕方がない。
何とかなるだろう。

戦場に行かなくては。






という夢をみた。
戦場で私は何をするつもりだったのだろう。
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by mami-lune | 2007-02-22 09:29 | +ゆめをみる+

ばたー。

バターが特売だった。
店の中央に山積みされている。
でかでかとセールと書かれているが、普段の価格よりむしろ高い。
手に取ると、どろりと溶けだす。
店内があたたかいからだろうか。
あたりを見渡し、山に戻す。
手に付いたバターを舐めると甘かった。



という夢。
……黄色いもの?
バター切れそうだなあという深層心理からでしょうかね。
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by mami-lune | 2007-02-21 13:25 | +ゆめをみる+

日本一。

三日前の夜のこと。
ホテルの地下駐車場を歩いているとボールが壁にあたる音がする。

イチローだ。
イチローが壁キャッチをしている。

明日試合ですね応援してます、と声をかけると気さくに応対してくれつい調子にのって、あの~電話番号なんてきいたらまずいですよね、と言うとメールアドレスなら……、とメアド交換。

翌朝
「頑張ってくださいね応援してます」
とメールを送る。
「絶対に勝つから」
と返信が来た。





そんな夢を見た、らしい。

職場のスタッフさんが見た夢。彼女は私と共通項が多いんだが、まさか病んだ夢を見るところも同じだとは!

日本一は自分のおかげだと彼女は言ってました。

今日ようやく、電話とADSLがつながる予定。
で、1~2週間後光がくる予定。
ふと思い立って「そうだ光にしよう」と決めたんですが工事変更間に合わなかったよ。……キャンペーン期間中でよかった。

会社パソはまだ壊れているようです。
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by mami-lune | 2006-03-23 09:07 | +ゆめをみる+

いまさら言われても。

有名な占い師さんに「前の家はあなたにはさわりがあったわね、どうしてもっと早く引越さなかったの!」と叱られた夢をみました。
今度の家はどうでしょうか。
そこが知りたい。
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by mami-lune | 2006-03-17 12:24 | +ゆめをみる+

ゆめのはなし。

数名の方が夢の話を誉めてくださったので、
調子にのってカテゴリを新しく作ってみる。

カテゴリ「ゆめをみる」からよろしければ御覧くださいまし。
こんぐらいしかあげてないらしい。
もっと荒唐無稽なお姫さま(笑)とかが出てくるようなのを昔みていたし、
それと比べたら、ごく普通だと思う。


それに伴い、区分してなかった記事を少し整理。


夢を独立させたことで「こころ」にはほぼ鬱々とした気分を綴ったものが残る。
たまあに、極まれに、幸せな心持ちなのもあるが。

「つくりごと」
昨年の夏以前のは、最近書いたのより断然おもしろいなあと自分で思う。
あくまで当社比。
書いたことを忘れているので普通に読んだ。最近のがぐだぐだすぎというのもあるが。

ちなみに日記な「日々おもうこと」は日記というより愚痴メインですな。
あとはスウィーツ以外のうまいものとか、ホームパーティなどのイベント記録。


というわけで、今日はネタを探すために早く寝ることにします。
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by mami-lune | 2006-03-06 22:39 | +ゆめをみる+

オンリーワンなMS

新築の引越先ができあがったとのことで、不動産屋のにいちゃんと見にいくことに。

階段をあがって部屋に入る。
バルコニーに出ると見晴らしがいい。
気持ちいいなあと思っていると、なあ~なあ~という発情期の猫さんのような声がする。
下を見ると、でかいライオンの雌がいる。
驚いて部屋に戻るとにいちゃんが事もなげに
「ああサファリパークができるんですよ」
……駐車場になるって言ってましたよね?
「まあ日当たりは変わらないしいいでしょ」
そういう問題か?
「雄はいないので増えないですし」
はあ。
「日本にふたつとないマンションですよ!」
まあそれはそうですよね……。

困ったことに、何だかその気になってしまった。

「ほら!アフリカの風を感じませんか」

不動産屋のにいちゃんが、ひらりと手摺りに飛び乗った。危ないよと声をかけたら、大丈夫ですよとくるくる回った。

まあいいや、収納をはかろうと背を向けると
「ひゃああ~」
とリアクション芸人のような声が。
にいちゃんがベランダから下にまっさかさま。
どこに隠れていたのか雄ライオンがたてがみをなびかせあらわれた。
血が飛び散る。
喰われてるじゃん兄さん。
「管理人さん呼んでくださいよぅ~」
わかりました、と返答しつつ、やはり契約は取り止めようと思った。







そんな夢。


関係ないですがやはり緊張するし忙しくはなりますがイベントっていいです。ええ。楽しい。私はやはり祭り(本来の意味ね)好き。さてもうちと頑張ろうっと。
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by mami-lune | 2006-03-04 20:02 | +ゆめをみる+

確か小5だったはず。

目の前を小さな中田が走っていった。
気が付いたら、グラウンドにいた。
初夏の風が吹き抜ける。
何でここにいるのかわからずに立ち尽くしていると、わあわあというこどもの声がした。
「下がれ下がれ!」
白黒のボールが飛ぶ。
そうか、サッカーの朝練だっけ。
たかが球技大会されど球技大会。優勝目指して練習するんだった。
そんなこと言っても全員参加の球技、下手な奴は端で邪魔にならないようにしてればそれでいい。
ああ、やっぱり向こうにいるのは小さいが中田だ。球技大会のために日本に戻ってきたんだ。あっちには中村がいる。シュート練習に余念がないのはイチローだ。すごいじゃんうちのクラス。

ぼーっと、横にいた女子とたるいねえなんて話していたら

「遊んでるんじゃねえよ!」

ボールがすごい勢いで飛んできて横の女子に当たった。
すごいやさすが日本代表。
「ちょっと中田くん何やってるの!大丈夫?」
別の女子が大きな声をだした。
男子と女子が口々に文句を言い騒然とするグラウンド、しかしイチローだけは黙々とゴールに向かっている。さすが日本代表な集中力だなあ。





という夢を見ました。

朝練でボールが飛んできたあたりのくだりは、小学時代実際あった出来事。懐かしいなあ。
叫んだ女子は私だった気がするが。
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by mami-lune | 2006-03-02 20:55 | +ゆめをみる+